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GELandgel トリプルA MDソープ(メディコソープ)



・長時間(75日間)じっくりと熟成・自然乾燥させ、一つ一つ丹念に磨き上げています。

・けん化塩析、枠練り製法で、湿気にもふやけにくい固練りの、低刺激性透明石けんです。

・厳選された天然油脂を原料とし、天然由来系保湿成分配合。
  
・合成界面活性剤、鉱物油、香料、着色料は不使用

☆全成分内容

石けん素地=脂肪酸ナトリウム(馬油と植物油脂+水酸化ナトリウムの反応作用)
加水分解コラーゲン(保湿) コンフリーエキス=アラントイン
(ヒレハリ草より、消炎・肌荒れ予防)
スクロース(ショ糖、保湿)ボタンエキス(抗炎症作用)
ハチミツ(保湿)グリチルリチン酸2K(甘草より、消炎)
グリセリン(保湿)
アルテアエキス(保湿)エタノール(溶媒)
アルニカエキス(消炎)イソプロパノール(分散)
シナノキエキス(消炎・収れん)エチドロン酸(キレート剤=金属封鎖剤)

☆MDソープは天然由来だから、あえて弱アルカリ性
   人間の肌表面は弱酸性です。トリプルA MDソープは、弱アルカリ性です。石けんは
  脂肪酸(動植物油脂)にアルカリ性の水酸化ナトリウムを加えて作られ、脂肪酸に良い物
  を使っているのが良質石鹸です。本来の純石鹸はアルカリ性ですので、よく売られている
  弱酸性石鹸は、合成石鹸で主原料は鉱物油(石油)で有り、合成界面活性剤です。
   洗顔後アルカリ性に傾いたお肌は、弱酸性のゲルアンドゲルクリームで整えて下さい。


☆使用方法

   手のひらでMDソープを2.3回転がし、少量の水を何度も加えながら空気を
  含ませるようにして、ゆっくりと手のひらいっぱいに泡を立てて、円を描きながら、
  こすらずに優しく泡で洗って下さい。泡立てネットを使うと、よく泡立ちます。
  
   泡を立てる時、水が少ないと、フワッとした泡にならず濃度が濃くなって
  しまいますので、洗い上がりにつっぱりを感じてしまう場合があります。
  (手が汚れていると泡立ちが悪くなります。)
  冷たい水を使うと毛穴の中の皮脂が固まってしまい、汚れが落ちにくくなりますので、
  人肌くらいのぬるま湯(36度〜37度)がベストです。

   すすぎは、ぬるま湯で丁寧に(十回以上)洗い流して下さい。
  清潔なタオルで優しく押さえるように水分を取りこすらないようにして下さい。

☆ちょっと贅沢ですが、MDソープは顔だけでなく、髪・身体にも

MDソープは合成界面活性剤や鉱物油は使用していませんので、
顔だけでなく、髪・身体にも使ったら、安全で保湿感も有り、使い心地はGOOD。

MDソープでのシャンプー後は、アルカリ性に傾くので、髪がキシミます。
クエン酸リンスして中和させて下さい。1リットルのぬるま湯に(洗面器半分位)、
クエン酸1g(小さじ1/4位)を溶かし、髪に回しかけします。その後良く洗い流して下さい。
1分位置いてなじませても良いです。
クエン酸溶液は、髪がさらっとした感じになる濃度をご自身で調節して下さい。

一回ずつ溶かすのが面倒な時は、精製水500mlとクエン酸50gで、濃いクエン酸溶液を作り置きし、
洗面器半分位のぬるま湯と10ml位のクエン酸溶液を入れて、希釈して使うと便利です。

☆MDソープは、けん化塩析・枠練り製法

 (1)石けん素地の製造
  ・鹸化塩析法(けんかえんせきほう)
   油脂に水酸化ナトリウム(カセイソーダ)を加えてかくはん・加熱し、 科学反応させ、
   石鹸のタネを作ります。これをけん化と言います。
   石鹸タネに飽和食塩水を入れると、石けん素地(ニートソープ)は浮き、グリセリンや
   不純物は沈みます。これを塩析と言い、純度の高い石けんを作ることができます。
   この方法にもかかわらず、グリセリンが入ってるのは、保湿効果を高める為、
   練り込む時に、わざと混ぜています。

  ・焚き込み法
   油脂に水酸化ナトリウム、又は水酸化カリウム(カセイカリ)を加えて、かくはん・加熱で
   けん化し、塩析しない方法で、家庭でよく作られる廃油石けんの製法です。
   不純物がそのまま残る為、石けんの純度は余り高くありません。
   水酸化カリウムを使うと、塩析ができないので、この方法が使われます。

  ・冷製法
   油脂に水酸化ナトリウムを加えて、かくはんだけでけん化し、加熱も塩析もしません。
   焚き込み法と同様、不純物がそのまま残るため、石けんの純度は高くありません。

  ・中和法
   あらかじめ油脂を脂肪酸とグリセリンに分けておき、 脂肪酸と水酸化ナトリウム、
   又は水酸化カリウムを混ぜるだけの方法です。 脂肪酸の配合を自由に決めることが
   出来、刺激性の低級脂肪酸を容易に除くことができるなど、けん化塩析法と比べて
   有利な点もありますが、 中和法はけん化塩析法より変敗しやすいです。

 *水酸化カリウムを使った石鹸=カリ石けん=軟石けん
   水分を取り込みやすいので湿気に弱いが、皮膚に対する刺激が少ないので、
   幼児用、医用とされる。

 (2)練り方・乾燥法
  ・枠練り法
   石けん素地に他の成分を練り混ぜ、枠の中に流し込み、長時間かけて冷却固化し、
   製品の大きさに切断し、自然乾燥させた後、型打ちするかピアノ線やワイヤーで
   切断します。長時間かけて冷却するため、石けん分子が大きな結晶となり、湿気に強い。

  ・機械練り法
   石けん素地を急速冷却・乾燥して細断し、他の成分を混ぜて、機械で良く練り、
   押出機で棒状に押出し、切断して型打ちします。機械で良く練るので、
   石けんの粒子がそろい、見た目の綺麗な石けんとなりますが、湿気に弱い。


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